❏ 明治国際医療大学(旧明治鍼灸大学)  行岡柔道整復専門学校卒業

❏ 資格・認定:
    国家資格:鍼灸学士・鍼灸師 ・柔道整復師
    認定資格:JATC認定スポーツトレーナー
         機能訓練指導員
         兵庫県柔道整復師会認定産業柔道整復師
    他に  :少林寺拳法初段・柔道二段・スキューバダイビングPADI認定MSD
        

❏ なぜこの道に進んだか
 全寮制の中学・高校生活を送り、先輩との共同部屋にて生活を送る中で、毎日先輩のマッサージやケアをおこなってきました。当時は誰にも技術を習うわけではなく、マッサージやツボの本をあさって試させてもらう状況です。”習うより慣れよ”でケアでの心地よさと痛みの緩和の方法を会得。ほかの先輩や同級生も聞きつけ、体の不調の改善を訴える人も日増しに多くなってきました。当時は毎日感謝され、これは自分の生きる道なのかも?と錯覚することがきっかけになったのかもしれません(笑)。この経験から、スポーツ選手やスポーツを愛する中高生のケアをするため資格取得の道を目指すようになります。

❏ 現在の楽しみ(!?)
 高校時代のこの経験から、体のコリに注目するようになりました。大学ではコリに焦点を当て科学的に解明し、鍼をすることでどのような影響を及ぼすのかという講義も受けました。筋肉に発生するコリの親玉の硬結を指で探り当てます。見つけたときにはとてもにやけます。そしてそこに鍼を施します。ヒットすると筋肉が反応し、即座に柔らかくなります。その瞬間が至福の瞬間です。ゴルゴ13なら深くタバコを吸い込んで余韻に浸っているかもしれません。私はしませんが。。。

❏ 当院とはり治療。
 自分が得意とするのは”はり治療”。 東洋医学での、治療となる体のポイント(ツボの概念とも似ている)に軽い刺激を加え症状を軽減させます。その中でも体の深いところまで刺激を送り、瞬時に反応が出る”鍼施術”は興味深いとともに得意とするところでもあります。鍼灸大学では鍼の情熱に熱い教授たちに講義を受け、そのせいか自分も感化されてしまったようで鍼を続けて今に至っています。ちなみに鍼で硬結を消し去ることを生きがいにしています。

❏ スポーツトレーナー
 スポーツを行ううえでケガと切っては切れない関係。ケガの治療を幅広く行うには柔道整復師の資格が必要だろうと鍼灸の大学を卒業してから柔道整復師の学校に入り資格を取得しました。そののちスポーツトレーナーの認定講習を受講し取得。万全の体制を整えての独立開業となります。

❏ 機能訓練指導員
 介護施設に出向いて利用者さんに機能訓練指導を行っています。